2019年1月10日木曜日

駒屋の苺大福

昨日、本屋さんの帰り道
駒屋さんのケースに昨年末苺の入手ができない、と販売が中断されていた苺大福が再登場していました。

今日、同僚と新年会を開催することとなり、お土産にすることにします。

苺大福に使われている苺は、福岡県お得意の「アマオウ」じゃありません。
酸味がなく甘いお隣の県の苺と、それに合わせた甘い小豆餡だそうです。

甘酸っぱい苺は、洋菓子に向くのかもしれませんが、大福は和菓子です。
ただ漫然と、ブランドに頼った商品開発ではまねのできない、
甘い苺を、甘い餡で包み込み、甘さが乖離していない逸品です。

断面がうまく撮れてません、写真は外見だけです。

2018年12月24日月曜日

ジャックのケーキ

今年のクリスマスも
いつものジャックのケーキです。

派手な飾りが全くないのに

表面の輝きが素敵です。

今年も分厚く切っていただきます。 オレンジの香りが最高です。

2018年11月23日金曜日

香蓉軒

残念なお知らせです。

那珂川市の香蓉軒は11月27日で閉店します。

那珂川市の宝が一つ消えてしまいます。

2018年11月16日金曜日

「ひさや」の突き出し(お通し)

昨日、仕事で筑紫野市から佐賀市へ。
佐賀市から筑紫野市へ戻る車中で、元上司から職務命令の電話です。

西鉄二日市駅前の「ひさや」に集合です。

先々代からお世話になっていますが、最近の楽しみは、オッサン達にはお洒落過ぎる素敵な突き出し。

本日は、おから、切り干し大根、鶏のたたき、最高です。

ゴマさばの品書きも有ります、追加で注文。ビールが進みます。

2018年11月5日月曜日

かしわうどん、しゃおまい

仕事で佐賀県鳥栖市へ。

JR鹿児島本線を利用し、ホームでかしわうどん、おいなりさんで軽めの中食。
仕事を終え、かしわうどんを再度食し、今日の昼食とします。

お土産は、鳥栖駅、と言えば「中央軒」の「しゃおまい」。

何処ぞの、名物と違い不要なものが一切ない、潔さが大好きです。

2018年10月22日月曜日

青雲茶屋の鰻丼、秋刀魚

独り森を徘徊しようと鹿川に向かいましたが、一寸した出来事で中止することになりました。
甥っ子を待つ間に、青雲橋の袂で食した鰻丼。
切り身の少なさに最初はムッとしましたが、よそのウナギとは少し違っていました。



やっとの事でたどり着いたキャンプ場で、
炭をおこし、サンマをいただきます。
秋がそこまで降りてきました。

2018年10月8日月曜日

「福禄」の汁ソバ

昨日、仕事で訪れた私鉄駅前にある少し寂れたバスターミナル。

目的地は、「近所だし、歩くか」、と歩きはじめると懐かしい屋号を発見です。

中華料理福禄飯店。
神戸のホテルで修業した大将も、
北京生まれの女将も、
少し年を重ねたけれど相も変わらず元気です。

大好きな「汁ソバ」を注文です。肉体労働者定番の「炒飯」は、無理のようです。私も同じだけ年を重ねたようです。所詮、昔の肉体労働者です。

透明なスープ、細いネギ、細いザーサイ、胡麻油の香り立つ豚の唐揚。
田舎町に不釣り合いの都会の味です。

〒818-0083 福岡県筑紫野市針摺中央2丁目6−23
中華料理「福禄」
電話:092-921-1932